[ CURRICULUM ]
カリキュラム
全6章・40ミッションの学習順序
AIとの最初の対話から、複数のAIエージェントの指揮まで。生成AIを学ぶ順番そのものを設計しています。
THE MONOLITH(ザ・モノリス)/カリキュラム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 章 | 全6章(第0章〜第5章) |
| ミッション | 40(第0章1/第1章6/第2章7/第3章10/第4章8/第5章8) |
| ストーリー断章 | 40篇(ミッションと1対1) |
| 学習動画 | 100本 |
| 学習コラム | 270本(AI力・思考力・じぶん 各90本) |
| 採点 | 採点AI「モノリスの審判」による5軸×7段階評価 |
| 学習期間 | 標準2〜4ヶ月・1回15〜30分から(受講期間は受講開始日から6か月間) |
※受講できる章の範囲は、プランにより異なります(ベーシック=第3章まで・24ミッション/スタンダード=第4章まで・32ミッション/エリート=全章・40ミッション)。各ミッションの内容・順序・名称は、学習効果や運用上の必要に応じて変更されることがあります。
なぜ、この順番なのか
生成AIの学習で多い失敗は、プロンプトの書き方から入り、自動化ツールへ飛び、結局どれも仕事で使えないまま終わることです。THE MONOLITHは、あとの章が前の章の力を前提にするように、順番を固定しています。
- 疑う第1章。AIの答えを検証できなければ、何を作っても危うい。
- 構造化する第2章。曖昧な依頼を、設計された指示に変える。
- 情報を渡す第3章。指示の質は、渡すコンテキストの質で決まる。
- 仕組みにする第4章。一度の成功を、繰り返せるワークフローにする。
- 統べる第5章。複数のAIに役割を与え、チームとして動かす。
章ごとの内容と全40ミッション

目覚め
AIとの遭遇・最初の指示
スクール内のブラウザゲームで、AIに指示を出す体験をします。採点はありません。
- AIの凄さを体感する

問いの力
プロンプトの基礎と検証
AIの答えを鵜呑みにしない。嘘を見抜き、検証の手順を設計し、入力してよい情報の線を引きます。
- 嘘つきAIを見抜け
- 検証フローを設計せよ
- モノリスにできること、できないこと
- 適切な道具を選べ
- 入力リスクを判定せよ
- 安全な使い分けポリシーを設計せよ

構造の力
曖昧さの排除・仕組み化
曖昧な頼み方を、構造を持った指示に変えます。受講画面の中でAIを動かし、結果を見ながら組み立てます。
- 暴君の足跡を追え
- 観察記録を解読せよ
- 運命を覆すプロンプト
- 暴君の予言者
- 緑の薬棚を設計せよ
- 目隠しの崖を歩くな
- 運命を覆す者たち

情報の力
コンテキスト設計・情報基盤
AIに渡す情報そのものを設計します。ナレッジを整え、外部の情報を取り込み、壊れたコンテキストを直します。
- コンテキストの武器を知れ
- コンテキストの渡し方を設計せよ
- ナレッジを鍛造せよ
- コンテキストが壊れたら直せ
- 外の世界を見よ
- 情報の海を渡れ
- 動的データと自動化を手に入れよ
- カオスに構造を与えよ
- 知識の連鎖を設計せよ
- 最強のコンテキストを構築せよ

再現の力
ワークフロー化・自動化
一度きりの成功を、仕組みに変えます。AIエージェントや自動化ツールを実際に動かし、自分の業務の流れを組みます。
- 暴走を止めろ、ゴールから逆算せよ
- 手札を全部使え、自分のバリューを描け
- モノリスの中を覗け、工程を分けろ
- API(窓口)とMCP(通訳官)を理解せよ
- 自分の手で組み上げろ、止まるべき場所で止まる仕組みを
- 3層構造を見抜け、SKILLという「能力パッケージ」を設計せよ
- 5工程をSkillsにせよ、毎朝自走させよ
- 育てる仕組みを完成させよ、世界へ届けよ

統率
複数AIエージェントの指揮
複数のAIに役割を与え、手順と合格基準を決め、チームとして動かします。到達点は「使える人」の先、AIを統べる側です。
- 環境を整え、線を引け
- 役を立てよ、呼ばずに動く
- 束で走らせ、手順を固めよ
- 箱ごとの入力と返却仕様を決めよ
- 合格まで回し、止めどきを決めろ
- 引き金で、チームを起こせ
- 抱え込むな、配って組織の力にせよ
- 手綱を、次の手へ
※所要の目安は教材に設定された時間の合計(第1〜5章で約3,080分=約51時間)で、進み方には個人差があります。
進み方の目安
標準で2〜4ヶ月。1回は15〜30分から進められます。
- WEEK 1第0章クリア、最初の称号。「意外とできた」という最初の成功体験。
- WEEK 2-6第1〜2章、問いと構造の基礎。曖昧さを削り、指示を設計に変える。
- WEEK 7-14第3〜4章、情報設計と再現性。一度きりの成功を、仕組みに変える。
- WEEK 14+第5章、統率。複数のAIエージェントを指揮し、仕組みを束ねる。
- EPILOGUEエピローグ、全章制覇。「導かれる者」から「導く者」へ。
1つのミッションがどう進み、どう採点されるかは他のAIスクールとの違いで説明しています。
実習で使うもの
| 章 | 必要なもの |
|---|---|
| 第0〜2章 | 追加のツールは不要。受講画面の中で完結します |
| 第3章 | ご自身の外部AIサービス(ChatGPT・Claude・Gemini など) |
| 第4章 | AIエージェントや自動化ツールなどの外部サービス(Manus、n8n など) |
| 第5章 | Claude Code 及び Gemini API(Google AI Studio・無料枠あり)のアカウント |
※外部サービスは各自のアカウントで登録して使います。無料枠や料金などの条件は変わることがあるため、各サービスの公式情報をご確認ください。利用料は受講者のご負担です。全画面がPC・タブレット・スマートフォンに対応していますが、実践ワークはPC推奨、第4章以降は実質的にPCが必要です。