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非エンジニアのための、生成AIの学び方

「何から始めればいいかわからない」「触ってはいるが、仕事で使えている気がしない」。その状態から始める方のために作られています。

THE MONOLITH(ザ・モノリス)/非エンジニアの方へ

受講者の中心は、非エンジニアの会社員・フリーランスの方です。プログラミング知識は前提にしません。

何から始めるか、最初の3歩

まず、体験する(第0章)

最初の章は、スクールの中で遊べるブラウザゲームです。採点はありません。AIに指示を出すと何が起きるのかを、先に体で知ります。

THE MONOLITH のエントランス画面(スマートフォン)

次に、疑う(第1章)

使い方より先に学ぶのは、AIの答えを鵜呑みにしないことです。嘘を見抜く、検証の手順を決める、入力してよい情報の線を引く。ここが抜けたまま使い始めると、あとでつまずきやすくなります。

第1章のミッション画面(スマートフォン)。物語に続いて課題が提示される

それから、頼み方を設計する(第2章〜)

曖昧な頼み方を、誰に・何のために・どんな条件で、という構造を持った指示に変えていきます。受講画面の中でAIを動かし、結果を見ながら直します。

THE MONOLITH のダッシュボード画面(スマートフォン)。進捗とグレードを確認できる

その先は、AIに渡す情報の設計(第3章)、業務の仕組み化(第4章)、複数のAIの指揮(第5章)へ進みます。全体像はカリキュラムをご覧ください。

専門知識がなくても進める理由

  1. 書かせないコードを書かせることが目的ではありません。鍛えるのは、仕事を分解し、言葉でAIに渡す力です。
  2. 積み上がる各章は、前の章で身につけた力の上に積み上がります。
  3. 立て直せるヒントは3段階。物語のキャラクターとの対話(壁打ち)は採点に影響しません。再挑戦は何度でもできます。
  4. すきま時間1回15〜30分から。標準で2〜4ヶ月です。

正直にお伝えしたいこと

THE MONOLITHは、「初心者でも簡単」な講座ではありません。難易度は高めに置いてあり、第1章以降はB評価以上を取るまで次のミッションに進めません。学習内容について、人が答えを教えることもしていません。

理由はひとつです。答えを聞いて先に進んでも、自分の仕事では再現できないからです。そのかわり、わからないまま置いていかれることがないように、ヒント・壁打ち・再挑戦の仕組みで支えます。独学が続かなかった人のための構造です。

向いている方・向いていない方

向いていない方向いている方
特定ツールの操作手順だけを、短時間で知りたいAIを触ってはいるが、仕事の成果につながっている実感がない
答えを教えてもらいながら、負荷なく進めたい講座や動画で学んだが、結局いつものやり方に戻ってしまった
受講するだけで収入や成果が保証されることを期待しているツールが変わっても通用する、考え方の土台がほしい

用意するもの

  • インターネット接続環境のあるパソコン又はスマートフォン(Chrome・Safari・Edge などの最新版)
  • 全画面がスマートフォンに対応していますが、実践ワークはPC推奨です。第4章以降は実質的にPCが必要です
  • 第3章以降は、ご自身のアカウントで外部のAIサービスやツールを使います。章ごとに必要なものはカリキュラムにまとめています

仕事は、どう変わるのか

到達点として目指しているのは、どんな業務でもタスクを分解し、構造を描き、AIの出力を意図どおりに統御できる状態です。資料作成、情報収集、営業準備、集計といった日々の仕事をAIと分担し、考えることに時間を使えるようにする。その先に、業務をワークフローとして自動化し、複数のAIをチームとして動かす段階があります。

※本サービスは、一定の収入・利益・転職・業務改善効果などの成果を保証するものではありません。結果は、学習状況や業務環境などの個別事情により異なります。受講できる章の範囲はプランにより異なります(よくある質問)。

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